クラウド型会計ソフト「ネットde会計」バージョン14.5.0は、ジャパンネット銀行との連携により経理作業時間を大幅削減。

アップデートver.14.6.0

ネットde会計®およびネットde青色申告®Ver.14.6.0では、入力画面を刷新。
直観的に操作しやすい画面に変更するとともに、勘定科目を漢字検索できるなど、これまで会計ソフトを利用したことのない方でも、すぐにご利用いただけるようになりました。

また、個人事業主向けのネットde青色申告®では日計表の機能を強化。
これまでは現金での取引が中心のテンプレートでしたが、銀行預金での入出金や売掛金などの取引もテンプレート化したことで、現金商売以外の個人事業主様で簿記の知識のない方でも、日計表機能を使って青色申告に必要な複式帳簿を簡単に作れるようになりました。

入力画面を刷新

日計表カレンダー

■勘定科目の漢字検索機能を搭載

従来のローマ字及びコード検索に加え、お客様の「漢字で検索したい」という要望に応えました。
これにより、よく使う勘定科目の一部を覚えておくだけで、簡単に勘定科目を探して入力できるようになりました。


日計表カレンダー

■出納帳入力

従来の現金、預金出納帳に加え、クレジット売上・支払、売掛金、買掛金も出納帳形式で登録できるようになりました。
また入力枠と表示枠を切り分け、より直観的に入力箇所が分かるようになっています。


日計表カレンダー

■伝票入力

簿記知識のある方向けの伝票入力画面では、入金、出金、振替伝票を分かりやすくしました。
またお客様の要望に応え、1伝票あたり最大200行まで入力できるようになりました。


個人事業主向け 日計表機能を強化

日計表カレンダー

■勘定科目の業種別テンプレートを追加

ネットde青色申告®14.6.0では、お客様からご要望の多かった製造小売のテンプレートを追加し、現在、専用科目として6業種のテンプレートを用意しました。
業種テンプレートにつきましては、今後もお客様のニーズの多い業種について追加してまいります。


日計表カレンダー

■日計表機能の強化

特に簿記に苦手意識のあるお客様より好評いただいている日計表について、これまで要望の多かった、クレジットカード会社からの入金など、売上以外の入金も登録できるようになりました。


日計表カレンダー

また支払についても、業種別に頻繁に使われる内容を追加しました。
お客様は、最も近い支払内容を選択し、支払方法を現金やクレジットカードなどから選んで登録するだけで、青色申告に必要な複式簿記に対応した伝票を作成することができます。



なお、本バージョンに関するご質問は、ネットde会計®サポートセンターまでお問い合わせください。

ネットde会計サポートセンター
03-5575-6649(受付:平日10時~18時))/ netdekaikei@pi-pe.co.jp