クラウド型会計ソフト「ネットde会計」バージョン14.5.0は、ジャパンネット銀行との連携により経理作業時間を大幅削減。

アップデートver.14.5.0

ネットde会計®ver.14.5.0では、ジャパンネット銀行とデータ連携した入出金明細を仕訳データとして自動取込みできるようになりました。これにより、ジャパンネット銀行をご利用中のユーザー様は、銀行預金の伝票登録にかかる手間を大幅に削減することができます。

ジャパンネット銀行とのデータ連携

ジャパンネット銀行明細データ取込メニュー

「連携サービス」メニューにある ジャパンネット銀行明細データ取込メニューから利用できます。

期間の設定

仕訳データとして取り込みたい期間を入力します。

口座情報、パスワードの入力

ジャパンネット銀行のWebサイトに画面が移動したら、取り込む口座の情報とパスワードを入力します。

取引明細の表示。取り込む勘定科目等の指定

ネットde会計®の画面に、取引明細が表示されますので、取り込む勘定科目等を選択し、「明細を取込む」をクリックします。

伝票登録完了

最後に仕訳データとして取り込む内容を確認し、相手勘定科目を設定したら「仕訳データに反映」をクリックすると、伝票登録は完了となります。

【勘定科目の自動設定について】

ジャパンネット銀行明細データ取込では、一度、勘定科目を指定してデータ取込を行なうと、その後の同じ摘要欄の内容は勘定科目が自動で設定されます。


なお、本バージョンに関するご質問は、ネットde会計®サポートセンターまでお問い合わせください。

ネットde会計サポートセンター
03-5575-6649(受付:平日10時~18時))/ netdekaikei@pi-pe.co.jp