クラウド型会計ソフト「ネットde会計」バージョン13.7.0では日計表入力機能の追加と業種別の勘定科目に対応。

アップデートver.13.7.0

ネットde会計® Ver.13.7.0では、入力機能として日計表機能に対応するとともに、業種別の勘定科目を用意しました。現金商売をされている方がいつも行なっている日計表の記入作業をネットde会計の日計表に置き換えていただくだけで、自動的に帳簿や決算書を作成できるようになります。

日計表入力機能

飲食業、理美容業、小売業など主に現金商売をされている事業者の方がつけている日計表と同じ形式で入力するだけで、自動的に帳簿から決算書までを作成できるようになりました。

日計表カレンダー

■経理に自信のない方でも簡単。安心■

日計表機能による入力はいたってシンプルです。
1日のレジ締めが終了したら、日計表を立ち上げて入力する日を選択します。


日計表 日別詳細

■テンプレートに沿って金額を登録するだけ■

複数店舗を運営していても、1アカウントで管理可能。
さらに、店舗の業態が異なっている場合でも、別々の日計表テンプレートを作成していただくことができます。

また入力を担当するユーザーは権限を制限することも可能です。
日計表の入力担当者には、日計表の入力権限のみを許可することで、複数店舗を運営するオーナー様でも入力は店長やアルバイト店員の方に任せることができます。

これにより、オーナー様は日々の売上を即日で確認することができるようになります。


日計表 登録

■複数店舗の管理、ユーザー権限設定も自由に■

日計表は業種別に基本テンプレートを用意しました。

日計表機能では、売上額の入金に加え、経費の支払い管理も可能。

売上額はテンプレートの項目に沿って金額を入力するだけです。経費の支払いは、基本のマスタに一般的に使われる項目を用意しました。たとえば、郵便切手を購入した場合は、「切手」を選択し金額を登録するだけで、「通信費」として帳簿を作成し、決算書まで自動的に反映されます。

テンプレートはカスタマイズも可能。
基本テンプレートを参考に、自社の営業内容にあった形で作ることができます。


帳簿、決算書

■各種帳簿や決算書を自動作成■

日計表入力から登録した内容は、会計の仕訳データに自動変換され、帳簿や決算書に反映されます。

帳簿では毎月の損益をすぐに把握。複数店舗を運営している場合でも、全社および店舗ごとの損益が一目で分かるようになります。

テンプレートの項目に沿って入力するだけで決算書まで自動作成することができるので、経理知識に自信のない方でも手軽に使っていただくことができます。


Widnows、Macに加え、タブレット端末でも利用できる

■Windows、Macに加え、タブレット端末でも利用できる■

日計表入力機能は、WindowsやMacに加え、iPadやAndroid端末からも利用することができます。

例えば、店舗からはタブレット端末で日計表を入力。
オーナーは日々の売上を自宅からスマートフォンで確認。
月末や決算期は、パソコンで、全社合計の帳簿や毎月の損益、決算書はPCで確認。
といった形で、利用するシーンにあわせて、使い分けていただくことも可能です。

業種別の勘定科目に対応

ネットde会計では、勘定科目体系に業種別の機能を追加しました。利用者の方は、利用を始める前にご自身の業種を選択するだけで、各業種にそって作られた勘定科目が自動的にセットされます。

今回対応したのは以下の業種となります。

  1. 1.飲食業(カフェ、居酒屋等)
  2. 2.小売業
  3. 3.理美容業
  4. 4.建設業
  5. 5.輸入業
  6. 6.サービス業
  7. ※対応業種は、今後、随時追加していきます。
30日間無料でお試しできるから安心!
メールアドレスを登録するだけで、すぐにお試しで利用することができます。

なお、本バージョンに関するご質問は、ネットde会計®サポートセンターまでお問い合わせください。

ネットde会計サポートセンター
03-5575-6649(受付:平日10時~18時))/ netdekaikei@pi-pe.co.jp