インターネットで使えるクラウド型会計ソフト「ネットde会計」の会計用語集(配分法)

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配分法

配分法は,発生原則の適用形態の一つであり、棚卸資産,固定資産そして繰延資産等の「費用性資産」にその適用が限定されている。棚卸資産は,売上原価として費用化され,先入先出法,後入先出法,移動平均法,総平均法等の継続記録法,棚卸計算法にもとづいて配分される。固定資産は,減価償却費として費用化され,各種の減価償却法によって配分される。繰延資産は,繰延資産の償却費として費用化され,タイム・ベーシス等の基準にもとづいて繰延経理により配分されることになる。