経理処理とは
TOP
新着情報
会社案内
お問い合わせ
サイトマップ
文字サイズ変更
TOP
> 経理処理とは
ネットde会計に関する各種お問い合わせはこちらからどうぞ。
●サービスについてお知らせ
毎朝6:00から7:30までの間、メンテナンス作業のためサービスを一時停止させて頂きます。
経理処理について
経理処理とは
経営活動で流れたお金の動きを管理する「経理業務」では様々な書類や証明書が発行されます。
これらの書類や証明書を「証憑」と呼び、証憑を作成、保管、集計することを総じて「経理処理」と呼びます。
経理処理の目的
証憑は経営活動の内容を金銭面から表現しています。
経理処理を行うことにより、利害関係者に対する経営実績報告(決算報告)の資源を得ることはもちろん、
集計や分析により、現状を把握し、経営活動をより効果的に行うための資源として活用することになります。
それでは代表的な証憑に対する経理処理をご紹介します。
【領収書】
スクラップブックやノートに糊やテープで貼り付け、月次で保管しておきます。
(不要になったノートや雑誌、古紙等を使用しても問題はありません。)
なお、銀行口座からの振込証明書や、自動引き落しの案内書は原則として別冊子で保管するようにします。
また、給与の支給に関する受領証明については、受給者から領収書を発行してもらう場合もありますが、
一般的には「給与台帳」等に受領印(またはサイン)をもらい、管理します。
なお、領収書の発行されない取引(冠婚葬祭、福利厚生など)については、
別途「出金伝票」や「支払証明書」で証憑管理を行うようにします。
【請求書】
仕入代金や経費精算などの請求書について、支払期日前のものはファイルなどを用いて
一元管理しておくようにします。
支払日が到来し、代金等を支払う場合、該当する請求書に支払日を明記し、仕入先や支払い相手ごと、
または支払月ごとにファイル等で保管するようにします。
また、自社が請求書を発行する場合には、必ず「控」を同時に発行し、得意先や支払い相手ごと、
または入金月ごとにファイルなどで保管するようにします。
(売上計上した月ごとで管理するケースも珍しくありません。)
【預金通帳、当座預金照合表】
「普通預金通帳」には公共料金の支払い、自動引落の記録が記帳されます。
それ以外にも残高の動きがあった都度、記帳を行うことによって事務作業の負担を軽減することができます。
そのためにも記帳された内容についての説明書き(メモ)を直接記入し、残しておくと経理処理上、
とても効果的になります。
なお、満記となった通帳は表紙に記帳開始日、終了日をともに記載し、保管するようにします。
また、銀行から定期的に送付されてくる「当座預金照合表」は、会社で記帳している「当座預金出納帳」と
定期的に照会し、都度残高の一致を確認するために活用します。
■会計ソフトを使用した経理処理
経理処理では日々の取引が発生した都度、仕訳のメモにあたる「伝票」へ記録(起票)し、
その内容を以下のような「帳簿」に転記、集計するようになります。
○現金や預金の増減管理
・・・
「現金(預金)出納帳」
○得意先や仕入先に対する未収、未払金残高管理
・・・
「得意先(仕入先)元帳」
○勘定科目個々の増減管理
・・・
「総勘定元帳」
もちろん上記以外にも様々な帳簿を採用し、企業は現状の把握や、
今後の経営計画検討の資源としていきます。
また決算処理を終え、帳簿により集計された結果(経営成績や財政状態)は、
利害関係者に対し以下のような書類を用いて報告することになります。
○青色申告決算書(個人事業)
○決算報告書(法人事業)
昨今では経理処理もコンピューター化が進み、ここまでのご紹介差し上げたほとんどの流れを
「会計ソフト」で処理することが一般的になっています。
ではなぜ「会計ソフトで処理する」ことが一般的になっているのでしょう。
会計ソフトを使用し、伝票入力を行うことで、伝票は紙の証憑ではなく「データ」として電子的に保管され、
起票の内容ごとに帳簿への転記やその集計、さらには青色申告決算書や決算報告書の作成を自動的に
行ってくれるようになります。
また、伝票のみならず、こうして電子的に作成された各種帳簿や決算書は紛失や盗難、証憑の劣化を
防げることとなり、恒久的に有益な資源として扱われます。
さらにSaaS型(インターネット型)会計ソフトを導入することにより、
事前インストールやバージョンアップの必要がなくなり、経理データもお使いのパソコン内に
保存されなくなった(※)ことで、使用するパソコンが限定されず、
「いつでもどこでも」安心して経理処理や、経理状況の確認を行うことができるようになりました。
(※データセンターへ各企業毎に保管され、厳重なセキュリティーの元で管理されます。)
会計ソフトを使用した経理処理は決して難しいものではありません。
最低限の簿記知識と簡単なキーボード入力のスキルがあればすぐに行えます。
そして「ネットde会計」は先にご紹介を差し上げた「SaaS型の会計ソフト」で、
無料体験版お申し込み後はすぐに使用することが可能です。
以下に無料の体験版をご用意しております。
興味がおありの方は、ぜひお試しになられて下さい。
ページの先頭へもどる
これらの書類や証明書を「証憑」と呼び、証憑を作成、保管、集計することを総じて「経理処理」と呼びます。